すかいで働く4つの魅力

その4

経営理念が全員に浸透してます

就労支援事業所すかい・グループホームすかい寮 事業所長

2006年入社 郷間 優子(栃木県芳賀郡出身)

経営理念に惹かれて入社を決めました

学生時代のボランティア活動をきっかけに、福祉施設で働きたいと考えるようになりました。他の法人にも見学に行きましたが、すかいでの利用者様の元気さや職員から受けた丁寧な対応が印象的でした。すかいの経営理念に共感したことも、大きな決め手になりました。
ずっと実家暮らしで家から出てみたかったので、距離が遠くて一人暮らしをせざるを得なかったのは、実はちょうど良かったです(笑)。最初の数年は寮で暮らしていたので、初めての一人暮らしも不安はありませんでしたね。

経営理念に惹かれて入社を決めました

2つの事業所の所長を兼務しています

2つの事業所の所長を兼務しています

私の現在の仕事内容は、就労支援事業所とグループホーム、2つの事業所の管理業務です。グループホームで暮らす利用者様の多くは、昼間は就労支援事業所で活動しているため、事業所長が同じだと情報が伝わりやすいというメリットがあります。将来的には「地域包括支援センター」という、地域で暮らす利用者様を全般的に支援する場にすることを目指しています。
実は、すかいの中で30代の事業所長は私だけ。他の管理者に比べて経験も少ないので、みんなで話し合って決めることをモットーにしています。事業所のスタッフたちは人生の先輩ばかりなので、アドバイスをいただくことも多く、束ねているというより支えてもらっている感じですね。

何よりも大切なのは、利用者様が楽しく働けること

就労支援では、利用者様と一緒にお花を育てたり、パンを作ったりして、販売しています。そこで得られた利益から利用者様に工賃をお支払いしているのですが、実は、工賃の金額は県内でもトップクラスなんです。でも、それを実現するのは簡単ではありません。商品としての価値を高める工夫を必要しながらも、利用者様が楽しく働けることが何より大切なこと。コミュニケーションを意識し、冗談を言ったり、笑い合える雰囲気作りも意識しています。

何よりも大切なのは、利用者様が楽しく働けること

地域の方々とともに生活できるように

地域の中で生活をするグループホームでは、ご近所に迷惑をかけないことが一番。福祉だからと大目に見ていただけることもありますが、地域の方々に受け入れてもらえるよう、必要なマナーはしっかり伝えています。とは言え、利用者様の方が職員より自然体なので、いつの間にか地域に溶け込んでいるようにも感じます。長年住んでいる利用者様が、町の整骨院で立ち話して帰りが遅くなったり、「○○ちゃん最近顔見ないけど、どうしたの?」と町の人が心配してくれたり。足尾という小さなコミュニティだからこそのことかもしれませんね。

経営理念がそのまま現れている職場です

福祉という仕事に強い想いを持っている職員が多く、時には議論になることもありますが、それは真剣さの表れ。基本的に「自分のためより、誰かのために」という考えの人が多いですね。「笑顔かがやいて」という経営理念が施設全体に表れていて、「利用者の皆さんが人なつっこく、元気にあいさつしてくれる」と、見学に来られた方からもよく言われます。職員たちみんなでその雰囲気や環境を作れていることに、誇りを感じます。 法人によって、雰囲気は違うと思います。実際に足を踏み入れてみるとその違いがわかるはずなので、まずは見学に来てほしいですね。ちなみに田舎であることは、私はそんなに気になりません。なんせ、イライラを忘れさせてくれるくらいの大自然ですからね(笑)。

経営理念がそのまま現れている職場です

MEMO

現在、グループホームの利用者様の
余暇を充実させるための活動に
特に力を入れていて、
趣味の合う利用者様同士での、
少人数の外出を推奨しています。

MEMO

写真は、藍染めの様子。
藍の葉っぱを育てることから始めました。
他にも蚕を育てたり、
うどんを打ってみたり、
いろんなことに挑戦しています。